表情では見抜けない!?心理を見抜くなら手のしぐさを見よ!

どうも、ポムです!

みなさんは相手の心理を探るときやウソを見抜こうとするとき、どこに注目しますか?

やはり目や口元など、顔をしっかり見ようとする方が多いのではないでしょうか?
しかし、顔まわりは相手も「見られてる」という意識からごまかそうとします。

でも、相手の目から心理がわかるって聞いたことがあるような・・・

もちろん瞬きや瞳孔の開き方など、無意識に本音が出てる部分もあります。

ところが人が無意識に本音をさらけ出しているのは首から下の部分であり、顔以外をよく見れば相手の心理を簡単に見抜くことができるのです!
そこで、今回は手のしぐさに注目して相手の深層心理を見抜く方法をご紹介していきます!

目次

男女に共通の仕草に隠された心理

まずは、男女に共通して手のしぐさに隠された心理を紹介していきます。

ほおづえをつく

ほおづえとは、肘をテーブルなどに立て、手のひらで頰を支えている状態のことです。
自分も気がつくと無意識にやっていたり、周りでもほおづえをついている人を見たことがある方もいるのではないでしょうか?

ほおづえをつく人は満たされない日々を送っている可能性があります。

そのため、何かしらのアピールで気を引こうと無意識にやっていることがあるようです。
ほおづえは自分を慰めてくれる母親や恋人の代わりであり、愛する人に慰めてもらったような気持ちになっています。

また、会話中にほおづえをついていたら相手は退屈していたり、考え事をしているサインでもあります。

人は考え事をするときに安定した姿勢をとる傾向にあるため、その人にとってはほおづえをつくことが集中しやすい姿勢の一つになっているのかもしれません。

頻繁に唇を触る

頻繁に唇をさわる人は、精神状態が不安定なために、落ち着きたい・リラックスしたいという気持ちの表れです。

やはりこのしぐさは子どもによく見られる傾向があり、精神的にまだ幼い一面があったり甘えん坊気質の人は唇をさわることが多いです。

ちなみに唇を指で触るのは、母親のおっぱいと似た感触を感じることで、安心感を再現するためと言われています。

爪を噛む

爪を噛む人も精神的に不安定な状態ですが、唇をさわる人より不安定な状態が強いです。

結構爪がギザギザになるまで噛んでいる人がいますが、それはかなり強いフラストレーションを抱え込んでいる可能性が高いです。

このようなフラストレーションを抱え込んでいる人は、爪だけでなく指の関節を噛むこともあります。

手を見えない位置に隠す

まだ慣れ親しんでいない状態で、自分から見えない位置に相手が手を隠すことは、相手がまだ心を開いていない証拠です。

たとえ話をしているときに、にこやかな表情だったとしても「相手の素性がわからない」という心理から、手を隠し慎重になっている気持ちを表しています。

一方で、親しい相手が会話中に突然ポケットに手を入れるようなしぐさをすれば、嘘をついているか触れてほしくない話題である可能性が高いです。

このしぐさは、危険を感じた時に表れる仕草で、このように無意識に人の本心は仕草となって表れるのです。

手のひらを見せる

一方で、自分の本心を隠したい心理とは反対に、相手が手のひらを見せてくるようならオープンな姿勢のあらわれです。

手のひらを見せるということは、心がリラックスな状態で親密な感情を抱いている心理状態です。

手のひらを見せることは「あなたに隠し事なんてないよ」、「全てさらけ出してますよ」という、無言の意志表現なのです。

ここまでは主に男女に共通する心理を紹介しましたが、次は男女それぞれの特有な仕草について1つずつ紹介していきます。

男性特有の仕草に隠された心理

男性特有の仕草は「アゴをさわるしぐさ」です。
アゴをさわるしぐさに隠された心理は3つあります。

  • 別のことを考えている
  • 頼もしい人と思われたい
  • 物事をじっくり考えたい

もし会話中にアゴをさわっていれば、話を聞いていない可能性が高いです。

また、アゴをさわる行為には自信の表れや心に余裕があるように見られ、頼もしい存在と思われたいという心理が隠されています。
このような男性は少しプライドが高い一面があり、否定されることを凄く嫌います。

他にも、物事をじっくり考えたいときにもアゴをさわる傾向があります。

アゴをさわると不思議と考え事に集中できます。
そのため、考えがまとまらずじっくり考えたいと思っている人はアゴをさわっていることがあります。

よく、アゴをさわりながら悩み事をボソボソ呟きながら作業している人がいますが、考え事に意識を集中させるための仕草なのです。

女性特有の仕草に隠された心理

女性特有の仕草は「髪の毛をさわるしぐさ」です。
女性が髪の毛をさわるしぐさに隠されている心理は3つあります。

  • 誰かに優しい言葉をかけてもらいたい
  • イライラするときや後悔することがあったとき
  • 男性に対して好意を抱いているとき

自分で自分の体に触れることを「自己親密性」といい、慰めてくれる人が傍にいないときに代替行為として触れることが多いです。

また、女性は好意を抱いている異性の前では、髪形を気にしたり恥ずかしさを紛らわすために髪の毛をさわる傾向があります。
男性の方は自分に脈があるかどうかを知る判断材料に使えるかもしれません!

最後に

いかがだったでしょうか?

人はふとした時に顔の表情を何とかしようとする傾向があるため、表情で読み取ることは難しいです。
しかし、首から下の部分(今回は手のしぐさ)までは意識が働かないため、その人の本音が読み取れてしまうものです。

もちろん今回紹介した仕草は部分的なもので、無意識な仕草に隠された心理はまだまだあります。

相手がどのような仕草だったか、どんな態度をとっていたかなどを覚えておくと、後からその仕草について調べることができるので覚えておくといいかもしれません。

それでは、今回はこの辺で!

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