【厳選】ブログやライティングで効果的な心理学5選

どうも、ポムです!

人の行動には法則性があり、その行動を狙った記事の執筆やライティングを行うと集客には効果的です。

そりゃそうだけど、どうすれば上手くいくの?

そんな悩みを抱えるあなたに、ブログやライティングで活かせる心理学をご紹介します!

ブログと心理学は切っても切り離せない関係にあるので、知っておくだけでも損はしません!

今回は数ある心理テクニックの中で厳選して5つ紹介していきます。

目次

カリギュラ効果

「○○はダメ」、「○○は絶対にするな」と言われると逆にやりたくなることありますよね?

童話”鶴の恩返し”でも、「機織りをしている間は絶対にのぞくな」と言われた主人公でしたが、気になって結局見てしまったシーンは有名です。

このように何かを禁止されたり、隠されたりすると人は余計に気になってしまい、ついつい行動してしまいます。

この心理をカリギュラ効果と言います。

”カリギュラ効果”を活用した例

引用元:【モンスト】年末年始2021イベント情報まとめ – ゲームウィズ(GameWith)

カリギュラ効果を活用した身近な例はモンストのCMです。

ダチョウ俱楽部の上島竜兵さんの「絶対にやるなよ!」のフレーズでおなじみのCMです。

このようにしてほしいことと逆のことを言うことで、視聴者が気になる仕組みになっています。

ブログの活用方法

”カリギュラ効果”を用いたブログの活用方法は以下の通りです。

・タイトルや見出しに「○○禁止」・「○○しないで!」を入れることで、読者の興味を引く

・「○○限定」など、制限を設ける

ターゲットに対して、あえて逆のことをすることで反応が高まるでしょう。

ウィンザー効果

みなさんはネットで商品を買う時、ある項目を見ることが多いのではないでしょうか?

ある項目??値段なら必ず見てるけど・・・

ある項目というのは、「レビュー・口コミ」のことです!

でも、どうしてレビューや口コミを見ることが多いのか?

それは、以下の2点が考えられます。

  • 販売側は商品の良いところばかり紹介し、悪いところを言わないため
  • 一方で、購入者のレビューは悪いところがはっきり書いており、自分にとって悪いところも含めて購入する価値があるか判断しやすいため

このように、本人や販売者から発信される情報のみより、第三者が発信して間接的に伝える情報も含める方が信憑性が高まります。

この効果をウィンザー効果と言います。

”ウィンザー効果”を活用した例

”ウィンザー効果”を活用した例が、テレビやネット通販で「お客様の声」・「利用者の声」というインタビュー映像を流すことです。

第三者の感想を聞くことで、視聴者の購買意欲を高めさせています。

しかし、最近のテレビ業界の印象もあまりよくないので、インタビューも「やらせ」を疑われることが多いかもしれませんが・・・

ブログの活用方法

”ウィンザー効果”を用いたブログの活用方法は以下の通りです。

・アフィリエイトなど、商品を売るときにレビュー・口コミも加える

・記事内にTwitterなどSNSの投稿内容を添付する

「第三者の声」を意識づけることで、収益が大きく変わってくるでしょう!

ツァイガルニック効果

友人との会話でこのような場面を経験したことはありませんか?

あのさ・・・やっぱいいや

え!?何を話そうとしたか、とても気になるんだけど・・・

人はどうしても中途半端を嫌い、物事をスッキリさせたいと考える生き物です。

このように、未完成のモノの方が完成したモノより興味を惹かれる心理状態ツァイガルニック効果と言います。

”ツァイガルニック効果”を活用した例

”ツァイガルニック効果”を活用した例は、テレビでおなじみの「続きはCMの後!」というフレーズです。

最近は公式ホームページやYouTubeにアップすることも多いので、「続きはWebで」・「詳しくはWebで」というフレーズの方が見かけるかもしれません。

このように、テレビでも実は心理学を活かして視聴者が離脱(チャンネルを変えない)仕組みを作っていたのです!

ブログの活用方法

”ツァイガルニック効果”を用いたブログの活用方法は以下の通りです。

・冒頭で記事内容を少し見せて、関心を高める

・無料である程度情報を公開してから、肝心なとこは有料で読めるようにする

「続きが気になる!」という状態にさせることができれば、集客は上手くいくでしょう!

バンドワゴン効果

街中で普段はない行列が店の前にできていたり、人だかりを見かけると、「何の行列だろう?」・「行列ができてる店は何のお店だろう?」と気になることが多いかと思います。

そして実際にお店のサービスを受けたり商品を購入すると、「大勢の人が利用してる」という先入観から満足感が大きくなります。

このように、大勢の利用を印象づけることで、そのサービスがより魅力的に感じる効果バンドワゴン効果と言います。

特に日本人は流行に流されやすい傾向にあるため、この効果はかなり大きいと思います!

”バンドワゴン効果”を活用した例

”バンドワゴン効果”を活用した例は、CMや通販でもよく見かける「売上○○本突破!」・「○○万人が愛用してます!」というフレーズです。

でも実際に誰も使ったことがない商品を試すのは、なかなか難しいことではないでしょうか?

だからこそ、このフレーズが購入の後押しをするのです!

ブログの活用方法

”バンドワゴン効果”を用いたブログの活用方法は以下の通りです。

・タイトルや見出しに「人気No.1」・「ランキング上位」など、”多くの人が利用している”ことを目立たせる

・レビューや利用者の多さを活用する

マジカルナンバー4±1

マジカルナンバーとは、人が瞬時に記憶できる短期記憶の限界数を示したものです。

そのマジカルナンバーは、ネルソン・コーワン教授による論文によって「4±1」と提唱されました。

つまり、人が瞬時に記憶できるのは最大で5つまでとされており、10個の選択肢を与えることが一見便利に思えても、実は逆効果ということになります。

このように選択肢が多すぎて、面倒になって選択しないことを”決定回避の法則”とも言われています。

”マジカルナンバー4±1”を活用した例

”マジカルナンバー4±1”を応用して、「松竹梅の法則」というのがあります。

3つの価格帯を設定すると、真ん中の価格帯が最も売れるという法則です。

例えば、焼き肉屋に行ったとして「松コース:6000円・竹コース:4000円・梅コース:2000円」の3つのコースがあれば、真ん中の価格帯である竹コースが最も売れるのです。

これを家電に置き換えても同様です。

「10万円・7万円・3万円」のカメラが販売コーナーにあれば、真ん中の価格帯である7万円が最も売れる傾向にあります。

つまり、売りたい価格帯を真ん中に置くことで、売れる確率が高まるということです!

ブログの活用方法

”マジカルナンバー4±1”を用いたブログの活用方法は以下の通りです。

・最大でも5項目までの記事とし、読者の読みやすさを優先する(100選とか書いても読まれないことを忘れずに!)

・アフィリエイトは3つの価格帯を提示し、松竹梅の法則を活用する

実はこの記事もマジカルナンバー4±1を意識して書いています笑

最後に

いかがだったでしょうか?最後に紹介した心理学を以下にまとめます。

カリギュラ効果・・・禁止されると、つい逆のことをしたくなってしまう心理

ウィンザー効果・・・第三者の評価を含めた情報の方が信頼できる心理

ツァイガルニック効果・・・完成したモノより中途半端なモノの方が興味を惹かれる心理

バンドワゴン効果・・・大勢の人が利用しているという先入観から、そのサービスがより魅力的に感じる心理

マジカルナンバー4±1・・・人が瞬時に記憶できる限界の数。「決定回避の法則」や「松竹梅の法則」と併せて活用

今回紹介した心理学は名前を知らなかっただけで、実はみなさんの身近でも様々な場面で使われているのです!

これらの心理を活用すれば、ブログやライティングが捗りやすくなるのは間違いないです!

ぜひ意識して活用してもらえればと思います。

ブログは心理学だけでなく、SNSの活用によっても大きな成果をもたらすので、そちらも併せて実践してみて下さい!

また、ブログ運営に欠かせない便利ツールも紹介しているので、効率的に運営していきたい方はぜひ(ちなみに全て無料です!)

それでは、今回はこの辺で!

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