【新入社員必見!】多くのことは上司から学び、○○な人は関わりを避けろ!

こんな方におすすめ
  • 仕事を円滑に進めたい人
  • 上手く上司と付き合いたい人
  • 上司が嫌い・苦手な人

どうも、ポムです!

新社会人になってから数ヶ月が経つと、周りにいる上司や先輩がどういう人なのか見えてきます。
このとき上司が自分にとっての良し悪しに関係なく接する機会を増やすべきです!

また、社会に出るといろんな人がいて中には悪影響をもたらす人もいます。

上司から学ぶことの大切さや、避けるべき人の特徴をこれから学んでいきましょう!

目次

20代のうちに上司から学べることは学ぶべき

子どもの頃は何か学ぶ機会があるとすれば、先生や親から学ぶことがほとんどです。
また、先生や親はわからないことがあれば手取り足取り教えてくれます。

一方で、社会人になったら誰も手取り足取り教えてくれません。
自分で考え、行動することが求められます。

だからこそ若手社員は身近な上司から多くのことを学ぶ必要があります。

上司とは多くのことを学ぶことができる一番の身近な存在です。
上司は仕事の仕方・考え方・人との接し方など様々なことを経験しているからこそ、その人から多くのことを学ぶことができます。

人は何かと周りから影響を受けながら生きています。

この”影響”にはあるルールがあり「影響力の強い方が弱い方を染めていく」ということです。

引っ越しを経験したことがある人ならわかりますが、住む場所が変わればその地方の言語や習慣に馴染んでいきます。
これは一人の個の力よりその地域に住む集団の力の方が影響力が強いからです。

つまり、尊敬する上司が職場にいるならその上司との接触回数を増やしていくべきです。
その上司と接する時間が増えるだけで、必ず良い影響を受けます。

嫌な上司からも学べることはある

仮に自分の上司が嫌な人・苦手だと感じる人だったとします。

たとえその上司の言うことに納得がいかなくても、いちいち反論して言い争う必要はありません。

むしろそこでつまらない言い争いをしてぎくしゃくした関係になる方が勿体ないです。

え?じゃあ嫌な上司の言いなりになれってこと?

いえ、そうではありません。

「自分はこうだ!」という芯がある場合、その芯がブレてしまうなら思いっきり反論すればいいと思います。

仮にどうしても納得がいかないのに上辺だけ合わせて機嫌を取るようなことをしても、いづれその関係は破綻します。

しかし、我慢できる範囲であるなら心の中でその上司を見限り、その上司を反面教師にして自分が同じ過ちを繰り返さないようにすればいいのです。

ただし、基本の業務にはきちんと取り組むことを忘れないようにしてください。

それでもしんどいと感じるのであれば、「転職」することも一つの選択肢です。
「身も心も上司に捧げる」そんなくだらないことを続ける方がよっぽど人生の無駄です。残念ながら何も得るものはありません・・・

→もし、仕事が辛くて転職を考えている方はこちら

良くも悪くも周りの思考が感染しやすい

これは最初の章で書いた内容と重複するところもありますが、20代のうちは周囲の思考が感染しやすいということを覚えておいてください。

社会に出れば20代は経験が浅く、やはり影響力を受ける側の立場にいます。
加えて20代で自分の芯を持った人は中々いません。
やはり上司や周りの人間から何かを吸収しようとします。

このとき、何が良くて何が悪いというのは人それぞれですし、明確なものさしはありません。

つまり知らないうちに良くない思考に陥ってしまう可能性があるのです。

ここでそうならないために、近づかない方がいいタイプを3つ紹介していきます。

人によってコロコロ態度を変える

1つ目は「人によってコロコロ態度を変える人」です。

わかりやすい例は、上司や目上の人間にはごまをすり、部下や目下の人間には偉そうな態度をとる人です。

他にも好きな人や仲良くしたい人には笑顔で話すことがほとんどだが、嫌いな人には厳しかったりしつこく嫌なことをグチグチ言ってくる奴がいます。
はっきり言ってこのような人間は周りから嫌われますし、周りの力に頼ることしかできないので自分で何かを成し遂げることができません。

また、最初は態度が良くても嫉妬や逆恨みで急に態度が変わることもよくあるので、このような人種には近づかないことを勧めます。

過去の話や愚痴ばかり話す

2つ目は「過去の話や愚痴ばかり話す人」です。

一緒に食事する機会(飲み会など)や仕事の場面で過去の栄光ばかり話す人は、現在の自分に自信がない表れです。
現状が満たされていないから、過去の栄光にいつまでもすがりつくしかない可哀そうな人にはならないようにしましょう。

もちろん話の流れで過去の話をするときや、たまに話す程度ならそのような心理状態ではありません。

他にも、過去の友人・恋人関係や職場に関する悪口をいつも言う人は、いづれ自分たちにも矛先を向けてきます。

どんなに嫌なことがあっても、吹っ切れる人はいつまでも同じ愚痴を言い続けません。
それを言い続けるということは、心のどこかで引っ掛かり続けておりいつまでも根に持っているということです。

いきなり美味しい話を持ち掛けてくる

3つ目は「出会って間もないのに、いきなり美味しい話を持ち掛けてくる人」です。

これは職場に関わらず、ネットの世界でも良く起きていることです。

出会って間もないのにいきなり「すごく簡単に儲かる話があるんだけど」「誰でも簡単に稼げる方法教えますよ」など、ありもしない話を平気でもちかけてくる人がいます。

そもそも出会って間もない人に、そのような内密な情報を気安く開示するような人はいません。
所詮詐欺まがいのセールスやマルチのやり口です。

このような人は関係が浅いうちに距離を置くことが望ましいです。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回の記事を参考に職場の上司や先輩と良好な関係を築いていってください!

それでは、今回はこの辺で!

ポム

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