【新卒必見!】家賃補助なし・一人暮らしのリアルな金額を紹介!

こんな方におススメ
  • そもそも新卒で一人暮らしで生活できるか気になる
  • 社会人になって一人暮らしをするにあたって、必要な金額が知りたい
  • 会社から家賃補助がでないけど、一人暮らしできるか気になる

「もうすぐ大学を卒業!社会人になって一人暮らしを始めたいけど、家賃補助なしでも生活できるの?」と思う人がいるのではないでしょうか?
やはり自分一人の時間が欲しいと考える方は多いと思います。

そこで今回は、会社からの家賃補助なしで新卒から一人暮らしをしている私自身の経験から、一人暮らしをする上での注意点や実際にかかる費用を紹介していきます!

目次

新卒で一人暮らしをしたい!しかし、家賃補助がなくても生活できる?

結論から言うと、家賃補助が出なくても、生活はできます!

ただし、一人暮らしそのものが”贅沢”という認識で生活をしていないと、貯金までするのはまず無理だと思ってください。

言い換えれば、お金の管理をきちんとすれば、貯金をすることも可能です!(もちろん、社宅や実家暮らしの方よりは貯金額は少なくなりやすいですが)

一人暮らしをする前に、準備すべきこと

新卒でも一人暮らしできるんだ!なら早速物件を探すぞー!

ポム

ちょっと待ってください!!その前にするべきことがあります!

まずは、一人暮らしを始めるうえで、「生活に必要なものの費用」や「引っ越しにかかる費用」の見積もりを算出し、さらに「初期費用」でいくら必要なのかをしっかり計算したうえで物件を探しましょう!

これを見積もらずに一人暮らしを始めようとすると、大変なことになってしまいます!

それでは、順を追って説明していきます。

生活に必要なものにかかる費用

これは、自分が生活をするうえで、消耗品以外で”必ず使うものは何かを想像し、それを揃えるためにはいくら必要か算出しましょう。

誰でもこれは必要

まず、誰でも共通して必要なものと言えば、

  • 食器類
  • 調理器具
  • 布団またはベッド
  • ゴミ箱
  • 炊飯器
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • 電子レンジ
  • 収納できる棚やラックなど

が、ざっくり挙げられるかと思います。(テレビは必要ないという人が周りにいたので外してます)

今では、エアコン付きの物件は多いため候補から外していますが、もしエアコンも必要となるとこれだけで費用は30~40万円程かかると思います。

しかし、知り合いや友人に「社会人になると実家暮らしで、この家電使わない」というものがあれば、積極的にもらっておきましょう!

相手も家電を処分するのに費用が掛かってしまうため、だいたい二つ返事で了承してくれると思います。

ポム

自分も冷蔵庫と電子レンジをもらったので、すごく助かりました!

なくても不便はないが、必要とする人が多そうなもの

別になくても生活はできるけど、不便だなと感じるものは、

  • 扇風機
  • オーブントースター
  • ポットなど

これらが挙げられます。

これは人によって必要と思うものは様々なので一概にはまとめれないですね😅

しかし、ざっくり挙げただけでも結構な額になってしまうことは確かです。

引っ越しにかかる費用

次に引っ越しにかかる費用です。

”引っ越し”と聞くと、大手のサカイ引越センターやアート引越センターなどを思い浮べる人が多いと思います。

しかし一人暮らし分の量であれば、日通の単身パックや、ヤマト運輸の単身パックを利用するのがおススメです。
自分も大学生のとき、大手の引越センターに見積もりを依頼しましたが、単身パックの倍近い値段でした😱

値段の安い単身パックだからといって、梱包が雑であったり何かトラブルが起きたり、というのは一切ありませんでした。

特に大学生であれば、10~12月にかけて生協のところにチラシが置いていると思うので、ぜひ見てみて下さい!

また、個人的に見積もりをしてみたい方のためにまとめた引っ越し業者の比較サイトはこちら

でも一番費用がかからない方法は、自分たちの車で運んでしまうことなので、それができるならベストなんですけどね笑

物件を借りるときの初期費用

最後に、物件を借りる際に必要な初期費用についてお話します。

基本的な初期費用の内訳は以下の通りです。

  • 家賃
  • 共益費
  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 火災保険や地震保険など
  • その他、管理会社の保険

ざっとこんな感じです。

ここで注意してもらいたいのは、大抵「家賃共益費は入居する月と翌月の約2ヶ月分が初期費用に必要」という点です。

例えば、家賃6万円の物件に必要な初期費用は、入居予定日が4月20日とすると、4月分の日割り家賃(10日分)5月分の家賃2万円6万円なので、8万円必要になります。

共益費でも同様の計算方法で初期費用が割り出されます。

次に、敷金と礼金については0という物件もあるので、しっかり吟味することが重要です。

ちなみに敷金と礼金て何だっけ?どう違うの?

敷金とは、家賃を滞納してしまったときの担保として、先に預けておくお金のことです。また、退去時に部屋の原状回復によって発生する支払金に充てられるお金のことです。

礼金とは、物件の所有者である大家さんに感謝の意として支払うお金のことです。

敷金と礼金の大きな違いは、返金”の有無です!

礼金については、感謝の意として払うので1円も返ってきません。

ポム

(正直礼金なんて払う必要ないと思うけどな・・・)

一方で、敷金は家賃の滞納がなく、原状回復費のみの支払いであれば、ある程度(だいたい7~8割ほど)返ってきます。

退去時の話なのですが、この原状回復費を必要以上に請求するというタチの悪いケースもあるそうです・・・

例えば、冷蔵庫や机を置いておくと、どうしても凹みの痕がついてしまいます。

これらは経年劣化とみなされ、入居者に支払いの義務はないのですが、これも原状回復費として敷金から引かれている悪質なケースも・・・

退去時には、気を付けるようにしましょう!

話が逸れてしまいましたが、最後は仲介手数料様々な保険です。

保険に関しては、管理会社などが決めているため、値段は物件によると思います。

仲介手数料に関しては、だいたい家賃1月分を相場として考えていた方がいいのかなと思います。

ここまでの初期費用にかかる金額は、およそ家賃4~5ヶ月分が相場と言われています。実際、自分も初期費用は4.5ヶ月分ほど必要でした。

まとめると、生活に必要なものの費用・引っ越しにかかる費用・物件の初期費用を合わせると、ざっくり50~60万円ほど必要になると思っておいたほうがいいです。

主な出費の内訳

では、家賃補助なしの一人暮らし新卒社会人の主な支出をざっくり公開していきたいと思います!

だいたい出費の合計金額は平均して13万円程です。以下におおよその割合を円グラフで示します。

あくまで自分は男性でなので、女性だとさらに化粧品や雑費がかさんでくると思うので、参考程度に見てください!

やはり、一番支出で割合を占めるのは、家賃となっています。一般的に家賃の上限は手取りの3割と言われていますが、安ければ安いほどいいです。(当たり前ですが😅)

なので、新卒で一人暮らしをするのであれば、4~5万円が上限と考えていただけるといいのかなと思います。

あとは、彼女や友人と食事に行ったり、出かけたりするときに使うお金は交際費とし、2割近くを占めています。

残り半分くらいは、自炊するときの食費や光熱費、車で通勤するので車にかかる維持費や、奨学金の返済が主な内訳となっています。

「あれ?通信費は?」と思った方も多いと思います。自分が借りている物件は幸いなことにインターネット設備が備えられており、wi-fi代は0円です。(というより、家賃の共益費に充てられています)

また、携帯代は格安スマホの楽天モバイルに乗り換え、最初の1年間プラン料金がタダとなっていたため、実質0円となっています。(一応、電話を使用した月は数百円ほどの出費はあります)

楽天モバイルが気になる方は、こちら をクリック!

【注意】 新卒と2年目以降では、天引きされる税金が異なる!

これから社会人になるというみなさんは社会人1年目と、2年目で引かれる税金の額が異なることを知っていますか?(正直、学校教育で税金のことについて、学ぶべきだと思うんですけどね😥)

それは、住民税の有無です!

エッ、ナニソレ?オイシイノ?

簡単に説明すると、「市町村などが住民に対して行う、行政サービスに必要な経費を、住民のみんなで分担しよう」という税です。詳しいことを話すと、住民税は「道府県民税」と「市町村民税」の総称のことで、内訳は市町村民税の方が高いです。

しかし、給料から天引きされるものは二つとも含まれているので、どちらか滞納している?なんて考える必要はありません。

では、実際にいつから住民税による給与天引きが始まるのかというと、2年目の6月からです。

また、毎月どれほど引かれるのかというと、ざっくり7,000円程です。

自分の住んでいる地域で住民税がいくらか気になる人は、こちらのサイトから調べてみてください!

2年目の人にとっては、さらに毎月7,000円ほど天引きされるとなると生活も苦しくなると思います。

そのため、住民税のことも頭に入れた状態で現在の貯金額のみに限らず、将来の収入もある程度予想しながら、物件を探すようにしましょう!

ちなみに住民税を割引できる「ふるさと納税」の活用をおすすめします!

ふるさと納税は新卒でもできるので実践すべきです!詳しくはこちら

一人暮らしをするときは金銭管理をしっかりと!

いかがだったでしょうか?

今回の記事で一人暮らしに必要な費用や気を付けるべき点について学ぶことができたと思います。

この記事で、家賃補助なしで一人暮らしを始めようか考えている社会人や、特に新卒で一人暮らしを始めようと考えてる方の参考に少しでもなれたら嬉しいです。

特に家賃が安い物件敷金・礼金が0円の物件は、早めに成約されやすいため気を付けましょう!

社会人になって初めて一人暮らしをするとなればなおさら不安だと思うし、どうすればいいかわからないと思います。

もし、困りごとやこんなことを聞いてみたいというのがあれば、問い合わせフォームやSNSなどで質問を頂ければなと思います。

それでは、今回はこの辺で!

ポム

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